「翻訳証明」と「法定翻訳」の違い

日本大使館や領事館がおこなわれている「翻訳証明」とは、 申請者が翻訳した書類(=所定の申請書に必要事項を記入したもの)の内容が正しいことを大使館が証明する行為及び証明した書類を指しています。

注意したい点は次の通りです。

- 対象事項が限られています(出生・卒業・運転免許など)
- 各公館の管轄地域内のみで有効とされています
- 提出先が受理してくれない場合もあります
- 本人しか申請できません
- 本人のパスポート及び滞在許可証の提示が必要です

  在フランス日本国大使館HP
  在マルセイユ日本国総領事館HP
  在ストラスブール日本国総領事館HP
  在リヨン領事事務所HP



これに対し、弊方(在日フランス大使館公認翻訳者)の法定翻訳は、

- あらゆる書類が対象になります
- 『フランス及び他国の行政機関によって認められる翻訳としての有効性』(認可証第2条)を持っています
- 『第三者や行政機関に対抗できる』(認可証第5条)
ものですので、誰も「これは認めない」とは言えません
- 本人以外(家族・友人・弁護士など)でもご依頼いただけます
- 本人のパスポート等の提示は不要です

国外からのご依頼、国外への郵送も承っております。



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