フランス語翻訳 traduction
フランス語法定翻訳 traduction certifiee

フランス留学・赴任、国際結婚・離婚などに必要な書類(法定翻訳文書)をリストアップしました

弊方が作成する法定翻訳文書は、フランスだけでなく世界中の(フランス語が使われている)国々において効力を発します。

法定翻訳文書自体に有効期限はありませんが、「発行から3か月以内の原本」でなければならない場合もあります。時期を見計らって用意をされるとよいでしょう。

同じ文書の法定翻訳文書を複数作成する場合、2部目以降は500円/部となります(但し原本も同数必要です)。

法定翻訳サービス詳細

アポスティーユについて
旅行   滞在   留学   国際結婚   国際カップルの出産   国際離婚
旅行

一般的な旅行であれば、特に用意するべき書類はありません。

短期滞在ビザ(*1)を要する場合、その申請に必要な書類は フランス大使館HP で確認できます。

(*1) トランジット・ビザ、シェンゲン・ビザ、フランスの海外領土のビザ
滞在

長期滞在ビザ(*2)の申請に必要な書類は フランス大使館HP で確認できます。

(*2) 学生ビザ、フランスで働くためのビザ、フランス人の配偶者長期滞在ビザ、ビジタービザ、モナコのビザ、ワーキングホリデービザ、外交旅券・公用旅券保持者のビザ

「学生」「ワーキングホリデー」の方は、日本の運転免許証とその法定翻訳文書を携帯することでフランス国内で運転することができます。

その他の長期滞在者は、フランス到着直後及び滞在許可証を申請中の場合に限り、日本で発給された国際運転免許証(フランス到着直後のみ)又は日本の運転免許証とその法定翻訳文書を携帯することで、フランス国内で運転することができます。
留学

留学前に仏訳が必要となる書類としては、学校に提出するものとして、「卒業証書/卒業証明書」「成績証明書」「戸籍謄本/戸籍抄本」などがあります。詳しくは留学先(大学など)にご確認下さい。

滞在開始に伴う各種手続(申請・契約など)をスムーズに始めるために予め用意しておいてもよいと思われるものに、戸籍事項や出生を証明する書類(戸籍謄本/戸籍抄本)、所得や資力を証明する書類(本人もしくは両親の給与明細書課税証明書/納税証明書残高証明書など)があります。複数部用意しておくのも一考です(同時発注分は500円/部。原本は同数必要)。
国際結婚

日本方式での結婚の場合
婚姻前に和訳する文書
→ 外国人の「婚姻要件具備証明書/独身証明書」「出生証明書」「国籍証明書(パスポートでも可)」
婚姻後に仏訳する文書
→ 「婚姻届記載事項証明書」「婚姻届受理証明書」(+アポスティーユ)

外国方式での結婚の場合
婚姻前に仏訳する文書
→ 日本人の「出生証明書(戸籍謄本)」「独身証明書/婚姻要件具備証明書
婚姻後に和訳する文書
→ 「婚姻証明書」、外国人の「出生証明書」「国籍証明書(パスポートでも可)」
国際カップルの出産

日本で出産後に仏訳する文書
→ 「出生届記載事項証明書」「出生届受理証明書」(+アポスティーユ)

外国で出産後に和訳する文書
→ 「出生証明書
国際離婚

日本で離婚後に仏訳する文書
→ 「戸籍謄本」「住民票」「離婚届記載事項証明書」「離婚届受理証明書」(+アポスティーユ)

外国で離婚後に和訳する文書
→ 「離婚証明書
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